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施術案内 / イベント

【院長が丁寧対応】タトゥー・刺青除去[R0 タトゥー除去] 1回の来院で3回の施術

[R0 タトゥー除去] 1回の来院で3回の施術

[R0 タトゥー除去] 1回の来院で3回の施術

タトゥー除去の際の長い待ち時間が負担だった場合、 R0タトゥー除去は、1回の来院で複数回のレーザー照射を行う方式です。 これにより、従来のタトゥー除去プロセスに比べて、来院回数と所要時間を削減するのに貢献できます。 当院では、R0方式に独自の気泡除去ノウハウを加え、 1回の来院中でも反復的なレーザー施術が可能となるシステムを構築しました。 これにより、全体の施術期間を効率的に活用し、 ご希望の肌改善を期待することができます。 (別途消費税)

施術オプション

[イベント] 単色タトゥー除去 R0方式 500ウォン硬貨サイズ 1回 + 鎮静ミイラマスク

通常のタトゥー除去3回分の効果

140,000 KRW

270,000 KRW

48%

[イベント] 単色タトゥー除去 R0方式 500ウォン硬貨サイズ 3回 + 鎮静ミイラマスク

通常のタトゥー除去9回分の効果

399,000 KRW

700,000 KRW

43%

[イベント] 眉毛タトゥー除去 R0方式 1回 + 鎮静ミイラマスク

通常のタトゥー除去3回分の効果

249,000 KRW

479,000 KRW

48%

[イベント] 眉毛タトゥー除去 R0方式 3回 + 鎮静ミイラマスク

通常のタトゥー除去9回分の効果

699,000 KRW

1,350,000 KRW

48%

[イベント] 単色タトゥー除去 R0方式 名刺1枚サイズ 1回 + 鎮静ミイラマスク

通常のタトゥー除去3回分の効果

245,000 KRW

450,000 KRW

45%

[イベント] 単色タトゥー除去 R0方式 名刺1枚サイズ 3回 + 鎮静ミイラマスク

通常のタトゥー除去9回分の効果

699,000 KRW

1,500,000 KRW

53%

[イベント] カラータトゥー除去 R0方式 500ウォン硬貨サイズ 1回 + 鎮静ミイラマスク

通常のタトゥー除去3回分の効果

227,500 KRW

390,000 KRW

41%

[イベント] カラータトゥー除去 R0方式 500ウォン硬貨サイズ 3回 + 鎮静ミイラマスク

通常のタトゥー除去9回分の効果

669,000 KRW

1,300,000 KRW

48%

[イベント] カラータトゥー除去 R0方式 名刺1枚サイズ 1回 + 鎮静ミイラマスク

通常のタトゥー除去3回分の効果

420,000 KRW

800,000 KRW

47%

[イベント] カラータトゥー除去 R0方式 名刺1枚サイズ 3回 + 鎮静ミイラマスク

通常のタトゥー除去9回分の効果

1,190,000 KRW

2,200,000 KRW

45%
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R0方式のタトゥー除去施術

 

PFDを活用した即時反復照射技術

 

レーザーを用いたタトゥー除去は、ナノ秒単位のQスイッチNd:YAG(1064nm)レーザーで色素を分解する方法が広く用いられてきました。

しかし、従来の方式では 1回の照射後、皮膚の回復のために6〜8週間待つ必要があり、次の施術が可能になります。総施術回数は平均して10回以上であり、治療にかなりの時間を要するのが一般的です。

 

このような従来の方式の不便さを改善するための一つの方法が R0方式です。

 

R0方式とは何ですか?

 

R0は 1回の来院で同じ部位にレーザーを最大4回まで連続で照射するタトゥー除去施術技術です。

この施術の核心は ‘PFD (パーフルオロデカリン)’という特殊な液体薬剤の活用にあります。

 

レーザーを皮膚に照射すると、表面に「プロスティング(Frosting)」という白い泡が生じます。

この泡はレーザー光を散乱させ、 その後の照射効果を低下させる可能性があります。 

過去には、この泡が自然に消えるまで数十分待つか、次回の来院施術に持ち越すのが一般的でした。しかし、待っても完全に消えることはありませんでした。

 

しかし、PFDを使用すると プロスティングを数秒以内に素早く鎮めることができます。これにより、 レーザー照射間の間隔を1〜2分に短縮し、反復的な照射を行うことができます

これは、従来の方式よりもはるかに短い期間でタトゥー色素を減少させるのに役立つことを意味します。

 

 

関連研究事例

  • Biesman et al., 2013 の研究
  • R0方式を適用された患者群で 従来の方式と比較して施術回数が30~50%程度減少したことが確認され、
  • レーザー照射直後にも再度照射が可能である点が明らかになりました。
  • Kauvar et al., 2020 の研究
  • R0方式を3回程度適用した患者において 総レーザー照射回数は約10回(R0方式で約3回前後)に相当し
  • その結果 70~90%以上の色素除去が観察され
  • PIH(炎症後色素沈着)のような副作用発生率も低いレベルで報告されています。

 

では、理論上可能な「4回」ではなく、なぜ「3回」のみ反復照射するのでしょうか?

 

理論的にR0方式は 最大4回まで反復照射が可能であると知られていますが

実際の施術環境では、ほとんどの場合2〜3回程度の反復照射にとどまることが多いです。

 

理由は以下の通りです:

 

1. アジア人の肌の特徴

アジア人の肌は メラニン細胞の反応性が高い傾向があり、炎症後色素沈着(PIH)発生の可能性も高く現れることがあります。

特にFitzpatrick Skin Type III~IVに該当する肌の場合、

過度な反復照射は、色素を除去すること以上に 肌に刺激を与え、かえって色素沈着がさらに悪化するリスクを伴います。

 

2. 照射回数と安全性への配慮

3回までは皮膚の反応を見ながら反復照射が可能ですが、

4回を超えて照射した場合、 正常な皮膚組織の損傷、痛み、赤み、微細な火傷反応などの副作用発生の可能性が高まることがあります。

 

3. 照射効率の限界点

PFDを使用しても レーザーが到達して破壊できる色素粒子の量には物理的な限界が存在します。

1回の施術で3回程度の反復照射を行った後、 それ以降は追加の照射効率が低下します

このとき、照射強度を高めても得られる治療効果はわずかであり、副作用のリスクのみが高まる可能性があります。

 

結論として、 ‘最大4回’という技術的な可能性と ‘患者にとって安全かつ効果的な最適な照射回数’は異なる適用となる可能性があります

当院では 患者様の肌の安全性と施術効果を最優先に考慮し、3回反復照射を原則としております

 

 

すべてのクリニックがR0方式を選択しないのはなぜでしょうか?

 

この施術方式は、クリニック側から見ると利点ばかりではありません。

  • PFD薬は価格的な負担がかかることがあり、必要な数量を円滑に供給を受けるのが難しい場合もあります。
  • 正確な薬剤塗布時期と反復的なレーザー照射計画は、十分な経験を持つ医療従事者の綿密な判断が重要です。
  • この施術は、一般的なタトゥー除去過程より2~3倍の時間がかかることもあります。

 

そのため、患者様の回転率を重視する場所では、やや負担に感じられる方法かもしれません。

しかし、 施術の完成度を高め、患者様の負担を軽減することをより重要視しています。

そのため、この方法が持つ独自の効率性と利点を看過することはできないと判断しています。

 

 

当院では、皮膚への過剰照射を避け、必要な分だけレーザー照射を繰り返して行います。

患者様の皮膚の安全を守りながらも、タトゥー除去において満足のいく結果を導き出せるよう、常に研究し努力しています。

 

より迅速に、適切な施術回数で、安全を最優先し、完成度の高い結果を目指します。

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